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貧血になると足にむくみが出るのはなぜ? 2017年6月9日

足ってむくみが出やすい部分ですが、むくみが生じるのは貧血が関係していると言われています。

どうして貧血になると足がむくむのか気になりますよね?

ここでは貧血と足のむくみの関係性についてまとめてみたいと思います。

貧血になると足がむくむのは何故?

貧血になると血液が酸素を運ぶことができなくなって、全身が酸素不足の状態になってしまいます。

酸素が不足すると心臓は体中の組織が必要とする酸素をしっかり供給するために心拍数を上げ、血液を循環させるために働くのですが、心臓も酸欠状態になってしまってポンプ機能が低下してしまうのです。

特に足は心臓から遠い部分で、古い血液や老廃物などが溜まりやすくなっています。

そのため、血中の酸素が不足して血液の流れが悪くなり血液が停滞してむくみやすくなるのです。

貧血というのは鉄分が不足することによって起きることが多いのですが、原因はそれだけではありません。

たんぱく質が不足していることも原因のひとつです。

全身に酸素を運ぶ重要な役割をするヘモグロビンは鉄とたんぱく質からできています。

ヘモグロビンは血中に存在しているのですが、鉄が不足するとヘモグロビンは作られないのでたんぱく質と鉄分はセットで補う必要があるということになります。

貧血になるとむくみが生じるだけではなく、心臓のポンプ機能に負担がかかり、心不全になってしまう危険性もありますから貧血の状態を放置してはいけません。

まとめ

貧血になると血中の酸素が行き渡らなくなるため、心臓が送り出した血液が下半身に溜まってしまいむくみという症状になります。
足は血液がたまりやすい部分でむくみやすいので、むくみが生じた場合は貧血を疑いましょう。
貧血でむくみが生じた場合は、心臓の機能が弱っている場合が多いので専門の病院を受診するようにしましょう。

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